<F1・中国GPフリー走行>ライコネンがアロンソを0.006秒上回る
2007-10-15 Mon 21:34
マテル 1/18スケール フェラーリ 248F1 M.シューマッハ 中国GP
 5日のF1グランプリ第16戦中国GPフリー走行は、キミ・ライコネン(フェラーリ)がトップタイムで、1分36秒607をマークした。フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)は好調な滑り出しを見せたが、フリー走行1回目と2回目、ともにライコネンに次ぐ第2位のタイムでフリー走行を終えた。これにフェリペ・マッサ(フェラーリ)が続き、現在ドライバーズポイントで首位に立つルイス・ハミルトン(マクラーレン)は4位に甘んじた。

 アロンソとマッサにつけた差はたった0.023秒と、ライコネンが2位以下につけた差はわずかなものだった。アロンソは2回目のフリー走行で首位に立っていたが、ライコネンが最後のセッションで0.006秒上回り首位の座を再び取り返した。
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 この日のフリー走行はアロンソにとって穏やかなものとなった。フリー走行1回目、コース内に初めてマシンを乗り入れたアロンソは、建設してまだ4年という新しいサーキットの感触を確かめるように、コール内の多くの窪んだ地点でブレーキングをし、タイヤの跡をつけ、マクラーレンのメカニックたちによってマシンの問題は解消され、土曜日に行われる予選に期待できる内容となった。

 チャンピオンシップリーダーのハミルトンにとってこのコースは初めてだったが、トップのライコネンに0.269秒と迫った。この結果は、中国GP決勝で今シーズンのチャンピオンが決まる可能性を秘めている...

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(引用 livedoorニュース)




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